引山はり灸院

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当院の治療特徴
当院の治療特徴 もう一度、あなたの症状と治療法、生活習慣を一緒に見直してみましょう。
事例紹介
事例紹介 こんな方が来院されました。実例紹介
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治療の流れ 来院いただいてから治療までの流れをご説明しています。
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鍼灸研究・活動 講演活動、学会発表などの様子を公開。
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患者様の声 実際に治療を受けた患者様の喜びや感謝の声をご紹介。
 

こんな方が来院しました

●運動器系
肩こり、頚性神経症候群、五十肩、野球肩、テニス肘、腰痛、股関節変形による痛み、
坐骨神経痛、大腿神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、むち打ち症、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎症、
寝違い、膝痛、肘痛、捻挫、手足の痺れ、腱鞘炎、弾発指

●内科・皮膚科系
胃弱、過敏性大腸炎、便秘、糖尿病、痛風、喘息、アトピー性皮膚炎、帯状疱疹後の痛み
 
●婦人科・泌尿器系
逆子、冷え性、生理痛、生理不順、不妊症、膀胱炎

●自律神経系
頭痛、めまい、耳鳴り、自律神経失調症、抑うつ症状

●小児科系
小児アトピー性皮膚炎、小児喘息、虚弱体質改善、夜鳴き、夜尿症、重症性筋無力症

●眼科系
眼精疲労、緑内障、白内障、仮性近視、結膜炎、眼瞼痙攣

●耳鼻科系
めまい、副鼻腔炎(蓄膿症)、耳閉感

鍼灸は自律神経や血液の循環を改善させ自然治癒力を高める治療です。
病院でよくならない癌など、不治の病に効果を発揮している患者さん
いらっしゃいます。また現在、特に症状がなくても病気・症状の予防を
目的として来院している方もありますのでお気軽にご相談下さい。

●円形脱毛症
円形脱毛症にもいろいろな種類がありますが、
過度のストレスから来た脱毛症なら鍼灸は非常に効果的です。

20歳代女性 初診時 治療2か月後
20歳代女性 初診時                  治療2か月後

治療3か月後 治療4か月後
治療3か月後                           治療4か月後

上記の写真は仕事での過度なストレスから来た円形脱毛症です。全身治療で自律神経を整えた上、当院のカウンセリングでストレスに負けない考え方を会得した為、非常に早く回復した例です。円形脱毛症はその方の体質・性格が治りを大きく変化させます。治療期間は平均半年ですが、一年以上かかる方もあります。

●肩凝り・腰痛を長期間放置した結果は?
慢性肩こり、腰痛のある方はいつも肩が凝っていて当たり前、いつも腰に痛み、重だるさ、ぎっくり腰があって当たり前の生活になってしまい直らないものと諦めている方が結構多いようです。肩こり、腰痛の局所治療だけではなかなか改善しない場合があります。肩こり腰痛が改善しない原因として、日常生活の中でいつも偏った筋肉の使い方をしている、脊椎・骨盤の歪みがある、胃腸が弱い、冷え性の体質があることが関係していますので、そちらも一緒に治療する必要があります。

この肩こり、腰痛などを長期的に放置するとどうなるでしょうか。肩こりがある為に頚肩背部、上肢の血行が悪くなり肩こり以外に頭痛、後頭神経痛、顔面神経痛、顔面神経麻痺、三叉神経痛、眼精疲労、眼瞼痙攣、遠視・白内障など老化現象が早く起こる、風邪をよく引くなど免疫力低下、背の痛み、寝違い、手の痺れ、頚椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、突発性難聴、めまい、高血圧、疲れやすい、肌荒れ、自律神経失調症、不眠症、精神的に不安定になるうつ病などの誘発原因になります。

腰痛ではぎっくり腰をよく起こすようになり、慢性化すると腰痛以外に下肢の痛みを誘発する坐骨神経痛、大腿神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、膝痛、変形性膝関節症、足底の痛み、下肢の痺れ、下肢の冷えなどの原因になります。

昔から冷えは万病の元といわれるように、冷えとか肉体的・精神的疲労で筋肉が凝り、血液の循環が長期的に悪くなると、老化現象が早く現れ、上記に挙げたすべての症状の誘発原因になります。ですから肩こり、腰痛は普段から少しでも楽な状態を保つように手入れする必要があります。

●頸性神経筋症候群とは?
頸性神経筋症候群とは、東京大学医学部出身、松井脳神経外科院長の松井孝嘉先生が命名した病名です。

自律神経失調症、うつ症状、めまい(メニエール症候群)、頭痛、目の疲れ痛み、パニック障害、ストレス障害、慢性疲労症候群、更年期障害(男性・女性)、動悸、高血圧、風邪を引きやすい、物忘れが激しいなど、いくつかの自覚症状を合併している事が多いのが特徴です。

これらの症状を訴える殆どの人に後頚部のこりがあり、これが自律神経の働きを抑制して結果的に血流を悪くしています。3000年以上も前から東洋医学は気血(気の流れ・血液の流れ)に着目して血液の流れを改善することにより 痛みを改善したりこれらの症状を古くから対応してきています。

今までの西洋医学は器質的疾患(検査で潰瘍、腫瘍など原因が明らかなもの)には的確な病名がつき治療が可能ですが、機能的疾患(筋肉のこり、冷えなどで血液の流れが悪くなり自律神経の働きが低下したための症状)は検査してもこれと言う目に見えた常は見つかりません。その為、西洋医学ではこれと言う治療法がないのが現状です。

元々このような症状には鍼灸治療が得意とする分野です。この東洋医学の考え方に西洋医学の医師が賛同して下さることにより、今後このような症状で悩んでいる患者さんにとって、こりを改善することで症状も改善すると言うことを西洋医学でも明らかにして下さったことに今後大きなプラスとなることでしょう。

下記は頸性神経筋症候群の問診表です。一度どれだけこの項目に当てはまるか試して見て下さい。

1 頭が痛い、頭が重い。

2 頚が痛い、頚が張る。

3 肩がこる。

4 風邪をひきやすい。

5 ふらっとする。メマイがある。

6 歩いていたり、立っている時なんとなく不安定。

7 吐き気がある。

8 夜、寝つきが悪い。目覚めることが多い。

9 血圧が不安定である。

10 暖かいところ又は寒いところに長くいられない。

11 汗が出やすい。

12 静かにしているのに心臓がどきどきする。

13 目が見えにくい。像がぼやける。

14 目が疲れやすい。または痛い。

15 まぶしい。または目を開けていられない。

16 目が乾燥する。または涙が出すぎる。

17 つばが出やすい。または、つばがでない。

18 微熱が出る。(37℃台、時に38℃台も)

19 下痢をしやすい。または便秘・腹部症状がある(腹痛など胃腸症状)

20 すぐ横になりたくなる。

21 疲れやすい。(全身倦怠)

22 何もする気が起きない。意欲がない。

23 天気の悪い日か、その前日、調子が悪い。

24 気分が落ち込む。気が滅入りそうだ。

25 集中力が低下して、1つのことに集中できない。

26 わけもなく不安だ。

27 イライラして焦燥感がある。

28 根気がなく、仕事や勉強を続けられない。

29 頭がのぼせる。手足が冷たい。しびれる。

30 胸部が痛い。胸部圧迫感がある。胸がしびれる。

当てはまる項目が5〜10は軽症 11〜17は中症状 18以上は重症

どうでしたか?

5以上の方は早めに鍼灸治療で後頭部のこりを改善する治療をお勧め致します。

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