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もう一度、あなたの症状と治療法、生活習慣を一緒に見直してみましょう。 |
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こんな方が来院されました。実例紹介 |
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来院いただいてから治療までの流れをご説明しています。 |
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講演活動、学会発表などの様子を公開。 |
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実際に治療を受けた患者様の喜びや感謝の声をご紹介。 |
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「症状が改善しない!」それはそれなりの理由がどこかにあります。 例えば、自分が身体に良いと思って続けている運動が実際は今の症状に対し逆効果になっている、少しよくなると途中で治療をやめてしまい症状が戻る、長期かかって傷めた症状を短時間で直るものと考えているなど患者さん側に問題もある場合があります。 また、ポイントが治療されていない、刺激が強すぎる、弱すぎる、過剰な矯正をしている、心の症状なのに話をしっかり聞いてくれないなど治療者側に問題もあることもあります。
私は鍼1本であらゆる症状に対応できるまでに10年の歳月がかかりました。鍼灸専門学校は3年で卒業でき、国家試験に合格すれば鍼灸免許が取得できますが、実際の臨床に生かすまでには、やはり多くの経験が必要です。臨床経験25年(2008年現在)の現在は正確にツボが取れるようになり、どのような症状にどのくらいの深さ、角度で鍼を打つと効果的なのか十分把握しています。また、患者さんに施すすべての治療法は、どんな感触が伝わるか自分の身体で試した上、治療に用いていますので無理な治療は一切致しません。ご安心下さい。当然鍼(はり)はすべて使い捨て(ディスポ鍼)を使用しています。
よく「治療が合う合わない」と耳にしますが、ひとり一人の性格、顔が違うように、その方の症状にあった治療法、刺激量を治療者自身が把握して患者さん提供しなくてはならないと私は考えます。一律同じような治療法、刺激をしていては合う合わない患者さんが出てくるのは当然と思います。もう一度、あなたの症状と治療法、生活習慣を一緒に見直してみましょう。当院はひとり一人の症状にあわせた治療を組立てます。もし、鍼灸適応外の症状であれば速やかに医療機関へ行くよう指示致します。
●良導絡治療
◆自律神経測定
自律神経は交感神経と副交感神経で身体のバランスが保たれています。 昼間は交感神経優位で身体が活発に動けます。夕方から夜にかけては副交感神経優位となり身体の動きを抑制して睡眠へと導きます。この状態が崩れると自律神経失調症となりいろいろな症状が身体に現れます。 身体に微弱電流(痛みなど違和感はありません)を流すと自律神経の興奮しているところにはよく電流が流れ、自律神経の抑制しているところは反対に流れにくくなります。左右手12箇所、左右足12箇所の電流量を測定してそのデータをパソコンで処理して自律神経のバランスをグラフに表すことができます。このグラフを見れば自律神経の過剰な興奮、抑制が一目瞭然。 「すべての病気は自律神経の長期的な乱れから始まる」と新潟大学教授の安保徹先生は訴えています。例えば、日常のストレスなどで交感神経の興奮状態が長期的に続けばうつ病、心筋梗塞、脳梗塞、癌など症状を発祥させる要因の一つになり、抑制が長期続けばアトピー性皮膚炎などアレルギー症状の発祥を招く要因になると考えています。
私もこの考えに同感しています。交感神経と副交感のバランスが重要です。
  (左)自律神経調整前のグラフ(右)自律神経調整後のグラフ(中心の2本線に近いほど正常な自律神経)
◆直流電気鍼
12V100〜200マクロアンペア程度の微弱な直流電気(マイナス)を目的のツボに鍼(はり)を刺入して通電します。 症状改善と共に自律神経のバランスも変化します。身体に症状があると自律神経にも何だかの異常があらわれます。筋肉の凝りは自律神経の交感神経が興奮した状態です。 直流電気鍼は自律神経のバランスを良くします。交感神経の興奮を鎮め、筋肉の凝りをほぐし血行をよくします。また、鎮痛効果にも大変すぐれているので、痛みの症状には素晴らしい効果を発揮します。 通常の鍼(はり)で20分かけて得られる効果が直流電気鍼を使えば、わずか7秒で同じ効果が出せます。また、鍼の周囲の組織はアルカリ性に変化します。各大学病院で骨折した骨に直流電気(マイナス)を通電すると早く直ると報告しています。また、農業の分野でも直流電気を通電すると植物の成長が早くなることを実験で証明しています。つまり身体に直流電気(マイナス電気)を通電するとより回復力が増して症状が早く良くなります。
  (左)直流電気鍼で周囲はアルカリ性に変化(右)直流電気鍼での治療 直流マイナス電気は修復力を高めます
 直流電気鍼後(皮膚表面が発赤して血流促進)

●鍼灸カウンセリング
鍼灸カウンセリングとは大阪産業大学人間環境学部教授・心療内科院長(中川 晶先生)の指導のもと、ストレスの症状にも対応できる訓練を受けた鍼灸心理師です。 精神的な落ち込みは身体の症状としても現れます。また、反対に体調が悪ければ精神的にも落ち込みます。心が楽になれば身体も楽になり、身体が楽になれば心も楽になります。 心と身体は一体です。
心はカウンセリングで、身体症状は鍼灸治療で、この二面から同時に行なうのが鍼灸カウンセリング治療です。
@話を聞いてもらうことで、こころがスッキリする。
A話すことで、自分の頭の中が混乱していたことがまとまり『気づき』を得られます。
B自分のことを受容、共感してもらうことで、理解者が得られ孤独感から救われます。
C医学的な、アドバイスなど有益な情報を得られます。
D心身ともにゆるみ、尚且つ軽くなり、落ち着いて物事に対応したり、余力で考えれるようになります。
以上が鍼灸カウンセリングの理念です。
●カイロプラクティック・オステオパシー
カイロはギリシャ語の手の意味、プラクティックは技術です。つまり、脊椎を手で矯正する脊椎を中心とした治療です。オステオパシーは頭蓋骨を初めとする骨格の遊びを作り、正常な関節の動きに戻す治療です。骨と骨をつないでいるのは関節です。 脊椎など関節の硬さ、歪みは、毛細血管の血流を悪くします。また、骨と骨の間から出ている神経圧迫を起こして内蔵の働きも悪くしたり、痛みの原因になります。 日常の姿勢、仕事、スポーツなどで知らず知らずのうちに筋肉のアンバランスが生じます。骨を支えているのは筋肉ですから当然脊椎、骨格が歪みます。急性症状であれば鍼で筋肉を緩めるだけで脊椎、骨格が正常な状態なります。 しかし、症状の長い慢性症状では矯正だけの治療では骨を支えている筋肉が硬いため、すぐに元の通り歪んでしまいます。当院は慢性症状に関しては、まず鍼(はり)で筋肉の硬さを十分緩めてから矯正しますので、歪みが戻りにくく、矯正も大変ソフトで違和感がありません。 慢性的な歪みの治療は、鍼・カイロプラクティック・オステオパシーを組み合わせた方法で効果をあげています。
 
(左)骨盤調整頚椎矯正 (右)頚椎矯正

頭蓋骨矯正
 
(左)骨盤調整前 (右)骨盤調整後
●その他の治療(当院考案独自治療法を含む)
・頭の熱刺激療法(自律神経失調症、目の疲れ、頭痛、蓄膿症、鼻炎)
・水晶熱療法(生理痛、自律神経失調症、下痢、便秘、虚弱体質改善)
・可視光線(癌など難病、虚弱体質改善、アトピーなど皮膚症状)
・挫刺鍼法(なかなか改善しない痛みに効果発揮)
・逆子の灸(妊娠8ヶ月までが効果的です。それ以後、お腹の容量がなくなり確率が低くなります。)
 
(左)頭がすっと軽くなり視界が鮮明になる頭部熱刺激(当院考案独自治療) (右)芯から身体が温まり女性に人気な水晶治療(当院考案独自治療)
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