引山はり灸院

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よくある質問

よくある質問

 

Q.1 鍼(はり)は痛くないですか?

  鍼の経験のない多くの方は、凄く痛いものと思っているのが現状です。
確かに身体に金属の異物を刺すわけですからそう思われても仕方がありません。しかし鍼にもいろいろ太さ長さがあり、当院での鍼は非常に細いものを使っています。
刺す深さは症状によって異なりますが、通常の鍼刺激は殆ど気にならない程度の痛みです。しかし、皮膚表面を通過する浅い鍼でもチックとしたり、ズッキンと痛みを感じることもあります。
同じ鍼で同じ刺激を加えて痛く感じるときとそうでないとき、また痛む場所、そうでない場所があるなんて不思議に思いませんか。それはそのときの身体的・精神的疲労に左右して皮膚表面の知覚神経が過敏なっていたり、正常なったりしているからです。
当院はその辺を十分把握して治療していますので過敏(痛覚閾値低下)になっているときは、先に皮膚表面の過敏さ取り除く処置を行ない(痛みの閾値を高くする)鍼が痛く感じにくい状態にしてから鍼を施します。
苦痛のない治療に心がけていますのでご安心下さい。
 

Q.2 指圧・マッサージで取れない症状が、なぜ鍼(はり)で良くなるのですか?

  指圧マッサージは筋肉表面の血行を促しますので一時的に楽になります。
軽い疲労には効果を発揮しますが持続効果がない為、慢性症状は改善されません。力強くやってもらったとか、時間を長くしたからといって基本的効果は15分程度の心地よいぐらいの指圧マッサージと変わりありません。
逆に長時間・力強い指圧マッサージは筋肉繊維をつぶし、後から筋肉痛様の揉み返しが起きます。 一方、鍼は生体に刺す行為(通常は殆ど痛みはありません)が筋肉などの組織に微小の傷をつけることになります。鍼により微小の傷をつけられた生体は、自律神経系、免疫系に働きかけ、その傷が治るまで修復力が持続します。
つまり、あえて悪いところに鍼で傷をつけて生体を修復させる切掛けを作ることになります。当院で行なっている鍼に直流電気を流す治療は、通常の鍼のように違和感が少なく、短時間で大きな傷を作ることになり、持続効果がさらに大きくなります。
当然、慢性症状は時間を要しますが、続けて治療することにより身体の修復力・免疫力が強化され治癒と導きます。
 

Q.3 治療後、身体がだるくなりましたが?(好転反応)

  治療後、「身体がだるくなる」「眠くなる」「痛みが一時的に強くなる」などの症状が出ることがあります。
この症状は悪化したのではなく、治療に対して身体が良く反応した結果です。このような症状を好転反応と言います。
精神的・肉体的疲労の強弱に比例して好転反応が現れやすい傾向があり、症状の改善と共になくなります。治療後、循環の悪かった血行が改善され自律神経が正常に働き出し、身体の中で修復作業(自然治癒)が始まります。好転反応が出た方が早く症状が改善されます。
反応の現れ方は人それぞれですが、治療した直後から次の日に出る方が多いようです。また、好転反応が出た翌日には症状が軽くなります。2〜3回治療後に反応が出る方もありますが、だんだん軽くなります。ただ、好転反応が一週間近く続く、治療する度にひどい好転反応がでる場合は、大きな病気が潜んでいることがありますので精密検査をお勧めします。
 

Q.4 なぜ、頚椎、腰椎椎間板ヘルニアが鍼(はり)で良くなるのですか?

  頚椎、腰椎椎間板ヘルニアは急に現れる分けではありません。
脊椎をはじめ骨を支えているのは筋肉、靭帯です。その筋肉、靭帯が仕事、スポーツなど日常生活の中で知らず知らずのうちにアンバランスが生じた結果、脊椎の歪みとなります。初めは筋の凝り、鈍痛を感じる程度ですが、慢性化するに従い少しの疲労で筋肉など脊椎周囲の組織の炎症がひどくなり痛みもなかなか引かなくなります。
その状態でさらに身体を酷使すると、今度は骨と骨にはさまっている軟骨が突出して、脊椎から出ている神経をさわります。頚椎なら上肢に、腰椎なら下肢に痛み、痺れが現れます。これが椎間板ヘルニアです。
脊椎周囲の組織の炎症が酷いと痛みで夜も眠れなくなり、身体の疲労もとれず、炎症も引かなくなり悪循環となります。当院では、鍼で硬くなった筋、腱を緩めます。この治療を繰り返すと血行が良くなり炎症も速く改善されます。
筋が緩み血行が改善されれば人間本来持っている自然治癒力が発揮され正常な位置に脊椎が戻ります。戻りの悪い場合は脊椎矯正を加えます。軟骨は貝柱のように殆どが水分です。
突出した軟骨はレントゲン上そのままに見えても内部の水分が減圧して、神経を圧迫す力が弱くなり上肢、下肢の痺れも楽になります。どちらにしても頚椎、腰椎椎間板ヘルニアは長い経緯を経て現れた症状ですので治療も気長にする必要があります。
出来れば痺れがない初期症状で治療しておけば椎間板ヘルニアの予防が出来ます。
 

Q.5 花粉症にも鍼は効果がありますか?

  当院へ通院している殆どの方は花粉症が軽くなったことを実感しています。
花粉症はストレス、疲労で、頚背部の凝りが酷くなると症状も強くなりますが、反対に凝りが緩むと症状が軽くなります。花粉症は症状が出始める2〜3ヶ月前から治療にかかると予防できます。
定期的に治療すると完全に治る方もありますが、どのくらいかかるのかは個人差があり一概には言えません。
 

Q.6 逆子治療できますか?

  治療は小さなお灸を足のツボに施しましす。妊娠8ヶ月までが効果的です。
しかし、それ以後は、赤ちゃんも大きくなり、お腹の中で回る余地がなくなり、確率が低くなります。9ヶ月終わりに直った方もありますが通常は難しいです。
逆子と診断されたらお早めに来院下さい。治療は3回〜5回が目安です。
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